シアリスの効果は最長36時間!では副作用は何時間続く?

シアリスの効果は最長36時間!では副作用は何時間続く?

シアリスの副作用
シアリスは服用すると、頭痛・ほてりなどの症状が現れる場合があります。
どの薬にも起こりうる副作用ですが、シアリスはどの程度なのでしょうか。

【主な症状】
頭痛・消化不良・動悸・鼻づまり・筋肉痛・ほてりなど。
シアリスの成分であるタダラフィルは、服用してから1時間で効きはじめ3時間後に作用のピークを迎えます。
副作用は効果が現れたサインでもあり、発現とともに症状がでて作用がなくなれば消えます。
緩やかに効きはじめるので、あまり心配しすぎないでください。

ツライと感じる場合は、症状に合わせて市販の鎮痛剤や胃薬などを併用しても構いません。
用量が合っていない可能性もあるので、半錠にして飲むと副作用が和らげる対策として実践してみてください。

タダラフィルは相性の悪い果物があります。
それは、フラノクマリンを多く含むグレープフルーツです。
他の果物にもフラノクマリンは入っていますが、併用すると血圧を著しくさげてしまう危険性があります。
体内に長く潜伏してしまうので、効果が増強してしまいます。
効果が高まるというわけでなく、副作用だけを強く引き起こしてしまう可能性も。
なので、シアリスと服用する時は、フラノクマリンを含む果物は避けるようにしましょう。

【シアリスを服用できない人】
・狭心症の治療で使用される薬剤(ニトログリセリン他)
・慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬(アデムパス錠)
・タダラフィルアレルギーの方
・高血圧、低血圧の方
・心筋梗塞の既往歴が最近3カ月以内にある方
・重度の肝障害のある方
など。
持病をお持ちの方は服用できる身体なのか、病院で医師と相談してみてください。